いま注目の「NASDAQ-100」がついに登場。「くりっく株365」に新たな米国の株価指数が加わります。2022.2.28上場

2022年2月28日(月)、「くりっく株365」に、いま最も投資家の注目が集まっている米国の株価指数「NASDAQ-100」(ナスダック‐100)が新たに加わります!

NASDAQ-100の正式ライセンスを取得(取引所CFDで国内初)「くりっく株365」のNASDAQ-100リセット付証拠金取引は、米国の株価指数提供会社であるNasdaq, Inc.から正式なライセンスを受けた国内初の取引所CFDです。ライセンスを取得していることから、商品名に「NASDAQ-100」の名称を使用することができます。

「NASDAQ-100」の特徴 1.「NASDAQ-100」とは?

「NASDAQ-100」は、世界最大の証券取引市場の一つである米国のNASDAQ(ナスダック)に上場している銘柄のうち、金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高い約100銘柄で構成される株価指数です。 構成銘柄には、日本でもなじみのあるハイテク株を中心に、コンピュータ・ハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、小売/卸売業、バイオテクノロジーなどの主要な企業が含まれています。

「NASDAQ-100」のセクター別構成比率

「NASDAQ-100」には、いわゆるGAFA(またはGAFAM)などと呼ばれる世界のIT企業を代表する銘柄が多く組み入れられています。構成銘柄のうち、時価総額上位10銘柄の組入比率の合計は50%を超えており、「NASDAQ-100」は、GAFAなど米国のハイテク銘柄への投資を代替できる株価指数と言えます。

「NASDAQ-100」の時価総額上位10銘柄の組入比率

2.「NASDAQ-100」の推移

以下のグラフは、「NASDAQ-100」と「くりっく株365」の取扱商品のうち、4つの株価指数(日経225、NYダウ、FTSE100、DAX®)の過去5年間のパフォーマンスを表したものです。
昨今、「NASDAQ-100」の構成銘柄である米国のハイテク企業の株価が上昇していることから、他の株価指数と比べ、「NASDAQ-100」のパフォーマンスが高くなっています。

「NASDAQ-100」と「くりっく株365」取扱株価指数のパフォーマンス推移

「くりっく株365」のNASDAQ-100 6つのポイント

NASDAQ-100のような株価指数を投資対象とする、または株価指数の価格に連動する金融商品は、インデックス投資と呼ばれ、一般的にはETF(上場投資信託)や投資信託などが知られています。
「くりっく株365」のNASDAQ-100(正式名称:NASDAQ-100リセット付証拠金取引)なら、為替リスクがなく、少額からいつでも取引することができます。


1.NASDAQ-100を円で取引(為替リスクなし) 2.取引単位は10倍でミニサイズ(気軽に) 3.レバレッジ取引(少額から) 4.ほぼ24時間、祝日も(いつでも) 5.売りからもOK!(ヘッジ取引にも) 6.配当あり(現物株と同じ)

1.NASDAQ-100を円で取引(為替リスクなし)NASDAQ-100に投資する金融商品には、ドル/円の為替レートが影響するものがあり、為替の変動で利益が減ってしまうこともあります。しかし、「くりっく株365」のNASDAQ-100は、最初から円建てになっているので、為替レートを気にすることなく取引できてわかりやすい商品性です。さらに、取引の際、為替手数料がかかりません。

2.取引単位は10倍でミニサイズ(気軽に)「くりっく株365」では、NASDAQ-100の1枚の取引単位は「NASDAQ-100の価格×10円」と取引サイズが小さく、少額から取引が可能です。米国株価指数への投資が初めての方でも気軽に始められます。

3.レバレッジ取引(少額から)「くりっく株365」のNASDAQ-100は、預けた証拠金(資金)を担保に レバレッジを利かせて効率よく取引できます。例えば、NASDAQ-100の価格が16,000ポイントのとき、「くりっく株365」のNASDAQ-100は、1枚あたり7,000円程度の証拠金で始められ、資金効率の良い取引ができます。

4.ほぼ24時間、祝日も(いつでも)「くりっく株365」のNASDAQ-100は、月曜日~金曜日の朝8:30~翌朝6:00まで取引が可能。ほぼ24時間取引だから取引機会が多く、会社から帰って自宅でじっくり取引できます。さらに、日本の祝日も取引が可能です。

5.売りからもOK!(ヘッジ取引にも)「くりっく株365」のNASDAQ-100は、値上がりを期待した取引だけでなく、値下がりを狙って売りからも取引ができるので、価格の上昇局面だけでなく、下落局面でも利益が狙えます。

6.配当あり(現物株と同じ)「くりっく株365」のNASDAQ-100は、「買い」ポジションを持っていると現物株と同じように配当相当額を受け取れ、「売り」ポジションを持っていると金利相当額を受け取ることができます。一方、「売り」ポジションで配当相当額の支払い、「買い」ポジションで金利相当額の支払いとなります。配当相当額・金利相当額は、「買い」と「売り」でそれぞれ同額(一本値)です。

NASDAQ-100リセット付証拠金取引の商品概要

NASDAQ-100 上場記念企画  Nasdaq 「Trade Talks」東京金融取引所インタビュー(動画)
NASDAQ-100 上場記念企画  Nasdaq 「Trade Talks」東京金融取引所インタビュー(動画)

当社代表取締役社長の木下信行が出演した、米国Nasdaq,Inc.(ナスダック社)のオンラインコンテンツ「Trade Talks」のインタビュー動画です。
当社の社会的役割や「くりっく株365」にNASDAQ-100を上場する意義、今後の取り組みなどについて説明しています。
是非ご覧ください。

詳しくはこちら(動画時間:7分35秒、日本語字幕あり)


教えて小次郎講師!NASDAQ-100証拠金取引の魅力と活用法

「くりっく株365」でNASDAQ-100の取引をはじめるには

取引の流れ

「くりっく株365」の取扱会社一覧・口座開設・資料請求はこちら


「くりっく株365」についてさらに知りたい方はこちら

「くりっく株365」では、日経225やNYダウなどの世界の主要な株価指数や金ETF、原油ETFのコモディティ関連商品といった多彩な商品ラインナップにより、ますます投資の幅が広がっています。

気軽に始められて、一つの口座でいろいろな商品を取引できますので、自分の投資スタイルに合ったポートフォリオを組み合わせることで、リスク分散もできます。


「くりっく株365」とは 6つのワンダフル 「くりっく株365」の仕組み

「くりっく株365」のリスクについて、詳しくはこちらをご覧ください。

「くりっく株365」の商標について、詳しくはこちらをご覧ください。

〇NASDAQ-100 Index等に関する記載事項
・NASDAQ-100:
Nasdaq®、Nasdaq-100 Index®、Nasdaq-100®及びNDXは、Nasdaq, Inc.(その関連会社を含めて以下「Nasdaq」といいます。)の登録商標であり、株式会社東京金融取引所による使用のためにライセンスされるものです。Nasdaqは、NASDAQ-100リセット付証拠金取引(以下「本件取引」といいます。)の合法性または適合性に関して、何ら関知するものではありません。本件取引は、Nasdaqが上場、推奨、販売、または宣伝するものではありません。Nasdaqは、本件取引に関していかなる保証を行わず、いかなる責任も負いません。
・日経平均株価(日経225)、ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)、DAX®、FTSE100:
各株価指数については、こちらをご覧ください。