証拠金基準額

株価指数証拠金基準額

「くりっく株365」での商品ごとの証拠金基準額は以下となります。

商品 適用期間
2017/01/23〜2017/01/27 2017/01/30〜2017/02/03
日経225証拠金取引 45,000 円 45,000 円
DAX®証拠金取引 27,000 円 27,000 円
FTSE100証拠金取引 15,000 円 15,000 円
NYダウ証拠金取引 30,000 円 30,000 円
  • 過去の証拠金基準額についてはこちらよりご確認ください。

株価指数証拠金基準額の算出方法及び運用ルール等 (平成25年8月5日より実施)

取引所株価指数証拠金取引に係る株価指数証拠金基準額は、一定期間、定額とし、一週間ごとに見直します。具体的には以下をご参照ください。

【株価指数証拠金基準額の考え方】

  1. 株価指数の価格変動率をもとに、1枚あたりの株価指数証拠金基準額を算出します。
  2. 株価指数証拠金基準額の算出対象となる建玉枚数は、買いと売りの差し引き数とします。(いわゆるネット方式です。)
  3. 取引所株価指数証拠金取引では、複数の限月が存在しないため、「商品内(限月間)の割増額」はありません。
  4. 他商品の建玉を保有することによる商品間の割引はしません。
  5. 株価指数証拠金基準額は、原則週次で見直しいたします。

【株価指数証拠金基準額の算出方法】

  1. 株価指数証拠金取引における株価指数清算価格の価格変動率(当日清算価格÷前取引日清算価格の自然対数)について、算出基準日(毎週最終取引日)の属する週から遡る過去24週間分の標準偏差を算出し、ヒストリカル・ボラティリティ(取引日率換算値)とします。
  2. 価格変動率が正規分布すると仮定し、両側99%の範囲をカバーするために、ヒストリカル・ボラティリティに2.58を乗じます。
  3. 算出基準日の株価指数清算価格を乗じ、価格変動率から価格変動幅に変換します。
  4. 算出された数値を30の倍数となるように切り上げ、100倍した額を株価指数証拠金基準額とします。

(計算例)平成25年7月1日~7月5日を計算対象期間とすると、日経225株価指数証拠金取引の1取引単位あたりの証拠金基準額は以下の通りとなります。

7月5日の算出基準日における、過去24週間分のヒストリカル・ボラティリティが0.0193027…、清算価格が14,418円でした。これを上記算出方法(1.~3.)に当てはめます。

0.0193027…×2.58×14,418円 ≒ 718.03円

算出された数値を30の倍数の720円に切り上げ、720円を100倍した7万2千円が証拠金基準額となります。

※ この株価指数証拠金基準額は、算出基準日の翌週の最初の取引日に公表し、翌々週での取引に適用されます。