レバレッジ取引

レバレッジって何?

少額の「証拠金」でも大きく取引できる「レバレッジ」 ―少ない資金で数倍から、数十倍の金額を運用

「くりっく株365」が持つ魅力の一つに「レバレッジ」取引があります。「くりっく株365」では『証拠金』と呼ばれるお金を投資の原資として取扱会社に預けます。この証拠金を担保にして、より大きな金額を運用することになりますが、「くりっく株365」の場合、『証拠金』の数倍から数十倍の金額を運用することが出来ます。このときの預け入れた『証拠金』の額に対する取引金額の倍率を「レバレッジ」といいます。

レバレッジ =預け入れた『証拠金』に対する取引倍率のこと。例)レバレッジ20倍:5万円の証拠金を元に100万円の取引をする。

レバレッジを理解して、証拠金には余裕を

レバレッジをうまく効かせることで、少ない元手で大きな利益を得ることが出来る反面、予想と反対に相場が動いた場合には、大きな損失を被る可能性があるので、注意が必要です。証拠金が10万円でレバレッジが20倍のケースでは、株価が5%動くと証拠金と同額の10万円の損失となり、原資がゼロとなってしまいます。

レバレッジのチカラってスゴイ!!

そのため、自分の証拠金とレバレッジの関係をきちんと理解することが必要となります。相場の方向性に強い判断がもてない場合には、レバレッジをあまり利かせず、取引金額を抑えるなどのレバレッジの管理も必要となります。

損失を限定するために「ロスカット」というシステムがあります。ロスカットの仕組みについては、「ロスカットって?」の項目にて、ご説明いたします。

少額からの取引が可能 ―レバレッジ取引で実感する運用効果―

  • 証拠金と呼ばれるお金を預けることで、レバレッジをかけて少ないお金で大きな金額を運用できます。
  • 予想と反対に相場が動いてしまうと、大きな損失を被るケースもあります。

証拠金ってどういうお金?

取引の担保として預けるお金が「証拠金」

「くりっく株365」の取引を始めるに当たり、最初に用意しなければならない元手となる運用資金が必要となります。この運用資金は、あらかじめ取扱会社に担保として預けておく必要があります。この資金を『証拠金』といいます。

1取引単位当たりに必要となる取引所が定める証拠金の最低金額のことを「証拠金基準額」といいます。「くりっく株365」では、市場の値動きに連動して金額を決めるため、週一回の頻度で再計算が行なわれております。
「証拠金基準額」は、金融取のホームページまたは「くりっく株365」公式ホームページで公表しています。 なお、実際の取引に必要な証拠金額については、「証拠金基準額」をもとに各取扱会社が定めることになりますので、詳細は各取扱会社へお問い合わせ下さい。

証拠金は原則取引所が全額保全

「くりっく株365」の取扱会社は、投資家の皆様のポジション状況(どの商品をどれだけ買って、売っている状態か)にかかわらず、投資家の皆様から預かった証拠金の全額を、法令により金融取に預託しなければなりません。
金融取はこのお金を、金融取の財産とは明確に分別して管理します。
仮に取扱会社が破たんするようなことがあっても、金融取に預託された証拠金は原則的に全額保護されます。

証拠金はこのように管理されます